脱線日記 1月号 コロナ→偏見差別論

2021年2月6日

一週間ほど遅れましたが、脱線日記です。
前回と同じく、1カ月間の所感だったり、執筆中思いついたことをだらだらーっと書いていく
脱線しまくる日記として、暇つぶしにでも読んでください。

コロナが世に蔓延り始めてから早いもので1年、
私は去年よりも今年のほうが外出しまくっています。
というのも、私事ながらバイクの免許が取れたもので。
ここ最近は、今まで自転車では足が重かった場所へ
気軽に行けるようになったのが大きいと思っています。

そういやバイクってAT(いわゆるオートマ)とMT(マニュアル)があるんです。知ってました?
知ってますか、そうですか……

私の中でラーメン巡りが趣味になりつつある一方で、
世間では緊急事態宣言が再宣言されたりなど、あまりいいニュースを聞きません。

ニュースを見れば失言・失業・事件・事故。
まともに見てるのは「全力!脱力タイムズ」くらいのものです。

そのせいで、私は節分の日が1日前にズレてるのを知らずバイト先で恥をかいたわけですが。

正直ここ1年で最悪の気分を味わったので、世間の波を知ろうとニュースを見ることにしました。
するとオリンピックの委員長?が女性差別発言をした、というような文言が。

BLM(ブラックライブズマター)といい、最近の流行りは偏見と差別に対するデモなんでしょうか。
とすると、鬼滅の刃は鬼を差別している!とかで
泣いた赤鬼とかの団体が抗議したほうがよっぽど面白そうです。

え?面白いとか、そういうことじゃない?
いやいや、偏見と差別って人間である以上どうしようもないでしょ。

偏見と差別をなくすには、人ひとりひとりの扱いをしっかりとすることが必要です。
つまり、外見や体格、性別でその人の能力やスキルを決めつけない。

……無理じゃね?

これは偏見と差別以前に、人には得意不得意があり、
それには外見や体格、性別などで過去何十年と培われたパターン(法則)があります。

一目見て、身体が細く筋肉がなさそうな人は、体力がない(ことが多い)。
パッと見て、眼鏡をかけている人は視力が悪い(ことが多い)

もちろん、法則である以上例外もあります。
前者の方が体力自慢であったり、後者の方が伊達メガネな場合もあるでしょう。

それにいちいち文句を言っていれば最終的には文句を言った側に悪い偏見(パターン)が付きます。
この人たち(団体)には関わりたくない/めんどくさい と思われた時点で負けなのです。

偏見や差別は人が人である以上避けられません。
第一印象が悪い方面へと持っていかれやすいのは、少し損なことかもしれません。
ですがほとんどの場合、何度か関われば「この人は○○な人だ」と元の偏見(パターン)から除外されます。

大きいパターンから除外して、「あなた」を見てくれている人。
それを自分から見つける努力も、必要なのかもしれません。

それ以外の、自分から見たら赤の他人の人でも、「こういう人もいるんだ」と
許容してあげられるのも、また優しさなんだと思います。